投稿の詳細: あなたはキラを崇拝しますか?

2007/03/17

永続的リンク 23:45:52, カテゴリ: 悩んでる(-ω-`;。)

あなたはキラを崇拝しますか?

いやね~。

ずっと考えてるんですよ。

あなたは月派?


それともL派?


あたしは、個人的には月に頑張って欲しい。


でもね、Lの考え方に理解させられました・・・(´・ω・`)



以下はあたしの脳内会話です。
*実際に会えたわけではありません。








あいく(以下:あ)『じゃあ早速なんですけど、もう腹割って話してもらえますか?
お互いのキラに対する意見を抗議し合ってください。』

「キラが正しいとは思えません・・・。」

[それは僕を否定してるのか?]

「そうではなく、キラを認めることは出来ないと言ってるんです。」

[何故だ・・・。
犯罪者を消していけば、悪人を消せばこの世は綺麗になるはずだったんだ!
街を歩いていても感じる。皆どうでも良いやつなんだと。
将来の事も考えずに、親への感謝の心も忘れ、更には人が人を苦しめる・・・。
こんな世界を作った奴らを消していくだけじゃないか!]

『そうですね・・・。あたしもキラが好きだった。
犯罪者を消してくれて安心した部分も有る。
結局、今の時代は力だから・・・。形に見えない力だから・・・。』

「だからと言って人を殺して良い事にはなりません。
人を裁くのは法律で十分です。」

[その法律が甘いんだよ!
現在、ムダに生きている奴等がどれくらいいると思っている?!
学校内でのイジメだってそうだ。
必ずしも弱きものは力でねじふせられるんだ。
マジメに・・・ただクソ真面目に生きているだけなのに。
そんな世界はクソだ。僕が新世界の神にならずして誰がなるんだ?]

『うんうん。確かに、皆見てみぬフリだし。』

[そうだろう!
君はLを慕っているから好印象を持たなかったが考え方は僕と似てるようだ。]

「それは置いといて。
では夜神君に聞きますが・・・
そうですね、君の言う悪とは何ですか?」

[勿論、人に害を及ぼす人間さ。]

「ふぅ・・・。」

[なんだ・・・?]

『害ってどこからが害になるの?』

[それは勿論、真面目に生きている人間を邪魔した所からさ。
クズは野放しにしとくと調子に乗るからね。
そいつらに罪を悔やませる為に法律を作ったんだろうが、
僕に言わせてみれば、無駄だね。]

「言い切りますね・・・。」

[フッ。勿論さ。クズは更生なんて出来ない。
一度、心が悪に染まってしまったら元には戻れない。]

「そうですか・・・。夜神君の主張はそれくらいで良いですか?」

[あぁ。今度は君の番だよ。竜崎?]

『Lの意見は月クンと正反対なんだよね?』

「そうです。私の意見は絶対に変わりません。」

[言ってごらんよ。]

「まず、夜神君はダメな奴は皆殺すと言う考えです。
それでは、いつか全員死ぬ事になるでしょう。」

『うん・・・。あたしも気になってたの。』

「そうでしょう。夜神君は何か勘違いをしているようです。
悪人を消し去る事は本当の裁きではありません。
大切なのは悪人を更生させ、悔い改めさせる事です。」

[そこまで手間をかけるような人間達だとは僕には思えないよ、竜崎。]

「人間は悔いて成長するものです。」

[人を殺した事が成長に必要だったと言うのか?!
ふざけるな、それこそエゴじゃないか!]

「全ての殺人が快楽殺人とは限りません。」

[それじゃあ、親の敵とかなら仕方が無かったと言えるのか?
ミサのようにか?]

「そうではありません!
殺人に正義も悪もありません!どちらも悪なのですから。」

『・・・。』

「大体、夜神君のやり方では人類の全てを殺さざるを得なくなります。」

[ッ!そんな事は無い。僕は・・・悪だけを殺していく!]

「人間は大きさは異なっても必ず過ちを犯します。
それは私でもそうですし、夜神君に至ってはノートを使った事自体が過ちです。
あのノートは不幸しか生み出しません。
ニアが燃やしてくれて安心しました。」

[そうだな・・・。
しかし・・・僕には罪を償わせる事が良いとは思えない。]

『あたしも・・・。
Lの言いたい事は分かるの。大切なのは罪を償わせる事なんだって。
基盤が変わらない以上、どうしようも無いんだって!
でも・・・。』

「いえ、大抵の人間はそうでしょう。
私やニアは殺害を好まないのです。
どんな理由であれ、殺害は悪です。
どんな理由があろうとも、です。」

[そうだな・・・。
僕はまだ自分がどうしたいのか分からなかったのかもしれない。
ただ、忘れないで欲しいのは僕を神だと慕っていた人たちは大勢いたと言う事だ。
悪し者に怯える者は沢山いる・・・。
なのに・・・。僕は法律の軽さがどうしようもなく嫌なんだ。]

『月クン・・・(´・ω・`)』

「そうですね。しかし、法を重くすれば良いというものでもない。
それこそ、犯罪のクオリティが高くなっていく気がしますよ。」

[そうだな。僕のような天才が悪についたら大変だ。]

「夜神君はすでに悪だったじゃないですか。」

『L・・・。』

[竜崎・・・。]

「冗談です。」






あっちゃ-。

随分、二人の会話のクオリティが低い!笑

眠かったの-。

許してネ-(゚∀。)

それにしても、皆はやはりキラ崇拝者なんだろうか。

悪事を働かない人にとっては神なんだろうか・・・。

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紹介 エロゲ大好きなオタクですが、最近時間が無さ過ぎてゲーム出来ない
/(^o^)\
どちらかというとエロゲよりも、癒しに時間を積み込みがち。
ピアノひいたり歌うたったり、唄つくったり、物語創るのが大好き。
一応、女子大生。就職氷河期再来
\(^o^)/

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